【 サイトリスト 】

政府の行政刷新会議の規制・制度改革に関する分科会(分科会長=大塚耕平・内閣府副大臣)は6月7日、医療や介護などの規制改革の対処方針を示した第一次報告書案を大筋で了承した。焦点となっていた保険外併用療養(混合診療)の範囲拡大については、現在の先進医療制度より手続きが迅速な新たな仕組みを検討し、年度内に結論を出すとしている。分科会終了後の記者会見で大塚副大臣は、「規制・制度改革について不断の取り組みが行えるような法律をつくることも必要かもしれない」と述べ、継続的に規制を見直す法整備の必要性を示した。同分科会では、菅新内閣発足後、新たな行政刷新担当相の下で最終調整を行い、月内の閣議決定を目指す方針だ。


価格: 6,550円 レビュー評価:0.00 レビュー数:0
日本法令書式提供WEBシステム 最新書式が1年間使用できる!! ※ご利用いただくには 1.インターネットに接続できるパソコン環境が必要です 。 2.電子メールが受信できるパソコン環境が必要です。 ●実例から生まれた書式が満載! ●介護の現場で役立つ事務、労務管理、許認可の3部構成! ●居宅介護支援、訪問介護、通所介護をメインに各フェーズで必要となる書式を広範囲に収録! (ネット8)

今夜(25日)の『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(テレビ朝日系 後8・00~8・54)は、「体内時計」で病を予防する方法を紹介する。ゲストは藤田弓子、ガダルカナル・タカ、東ちづる、梅宮アンナ、陣内智則、ガレッジセール・ゴリ。体内時計とは、毎日決まった生活している人が、およそ24時間前後の周期で、寝たり、起きたり、食べたりするなど自然にその周期(時間)をつかさどる仕組みのこと。 番組では人間の「体内時計」と呼ばれる遺伝子が持つ情報を的確に使うことで、メタボリック症候群などの生活習慣病を防御方法を伝える。

ロボットスーツHAL(ROBOT SUIT HAL(R))の全身タイプがパワーアップされ、装着時の腕力は片腕で大人を楽に持ち上げられるようになった。

従来、限界だった片腕約40キロの腕力を強化することにより片腕約80キロ、両腕で約160キロに倍増。筑波大学発ベンチャー企業のCYBERDYNE株式会社が、NEDOの助成を受けて新たに試作したパワーアップ型は、5月19日に上海万博の日本館にも出展。世界に向けてお披露目され、今後は介護支援をはじめ工場などでの重作業支援、災害現場でのレスキュー活動支援など、幅広い分野へ適用することが期待されている。

またCYBERDYNE株式会社は、下肢に障害を持つ方や脚力が弱くなった高齢者の歩行をサポートする下肢タイプ『ロボットスーツHAL』の福祉用のレンタル販売を昨年より開始し、既に50台以上が全国の福祉施設や病院等に導入されている。

一方で、施設内での『HAL』の活用にとどまらず、将来の日常生活支援に向けた研究が既に始まっており、実運用フィールドでの結果を踏まえた運用マニュアルが作成される予定だ。

【上海万博に出展された『ロボットスーツHAL』 】

◇苦労や悩み語り合おう--中村利徳さん(63)

 ◇支え合い、つらさを共有

 全国で約4万人いるという若年性認知症患者。介護疲れによる事件や、徘徊(はいかい)による事故などが多発する中、昨年5月、かほく市などの患者や家族らが「若年性認知症の人と家族の会」を設立した。中村利徳代表(63)=津幡町=は、お互いに苦労や悩みを語り合い、つらさを共有することが大事と会の意義を話している。【宮本翔平】

 ◆01年10月、妻が発病した。50歳。行動が「おかしい」とは感じたが、若年性認知症とは思いもよらなかった。

 炊飯器のタイマーをセットするときなど、家事や仕事をしていて動きが止まるようになりました。頭の中で時間の計算ができなかったようです。症状はひどくなっていきました。年齢的に更年期障害かと思い、一緒にかかりつけの病院に行くと、結果は若年性認知症。どう生活していけばいいか分からないほどショックでした。

病気予防などについて解説する「いわて健康塾」(主催・県医師会、読売新聞盛岡支局、岩手読売会、テレビ岩手)が29日、滝沢村滝沢のアピオ「5きげんライフ」特設ステージで開かれた。小川彰・岩手医大学長が、「健康に長生きするために~脳卒中にならない極意~」と題して講演し、立ち見を含む約210人が熱心に耳を傾けた。

 講演は、フリーアナウンサー高橋佳代子さんが聞き手となって進んだ。小川学長は、がん、心臓病と並ぶ3大疾病の脳卒中の特徴を、「発症が最も多く、寝たきりになる原因としても最も多い。社会復帰が難しく、本人だけでなく家族にも大きな負担がかかる」と指摘。脳内出血、くも膜下出血、脳梗塞(こうそく)のそれぞれの発症原因や症状を、映像を使って詳しく語った。

みんなの家庭の医学』(テレビ朝日系 後8・00~8・54)は、「体内時計」で病を予防する方法を紹介する。ゲストは藤田弓子、ガダルカナル・タカ、東ちづる、梅宮アンナ、陣内智則、ガレッジセール・ゴリ。体内時計とは、毎日決まった生活している人が、およそ24時間前後の…

札幌市は、市内の失業者250人を介護保険施設や事業所が短期雇用し、ホームヘルパー1、2級の資格取得を支援する委託事業を本年度実施する。失業者に、賃金を得ながら就職に役立つ資格を取ってもらう雇用対策で、人手不足が指摘される介護分野の人材確保にもつなげる考えだ。

 国の重点分野雇用創造事業の一環で事業費は3億5800万円。24日開会の定例市議会に関連の補正予算案を提出する。

 

日焼けした顔に汗を浮かべて階段を上る。「きょうは暑いねえ。ご飯? 好き嫌いないから、何でも食べますよ」。毎朝6時前からAさん(81)は公園を回って草むしりをしている。認知症はあるが元気だ。東京都墨田区にある、NPO法人・自立支援センターふるさとの会の「ふるさと晃荘」にAさんがやってきたのは1年前。入所していた老人施設「静養ホームたまゆら」が火事になり10人が犠牲になった。東京都墨田区からの6人も含まれていた。Aさんは生き残った1人である。

■甲府市、小6中3対象

 甲府市は19日、子宮頸(けい)がん予防のワクチン接種費用を助成すると発表した。市内の小学6年生と中学3年生が対象で、上限は4万5千円。6月の補正予算案に計上し、夏休み明けからの実施を目指している。