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2010年6月 9日
「体内時計」が病気の予防に役立つ
今夜(25日)の『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(テレビ朝日系 後8・00~8・54)は、「体内時計」で病を予防する方法を紹介する。ゲストは藤田弓子、ガダルカナル・タカ、東ちづる、梅宮アンナ、陣内智則、ガレッジセール・ゴリ。体内時計とは、毎日決まった生活している人が、およそ24時間前後の周期で、寝たり、起きたり、食べたりするなど自然にその周期(時間)をつかさどる仕組みのこと。 番組では人間の「体内時計」と呼ばれる遺伝子が持つ情報を的確に使うことで、メタボリック症候群などの生活習慣病を防御方法を伝える。
それではどうやってその遺伝子を有効活用するのか? その方法を知ったガレッジセール・ゴリが「画期的!」と驚く場面も。
また体内時計を利用して食事の取り方やタイミングなどを実践する「時間栄養学」のおかげで、動脈硬化の原因とされている悪玉コレステロールの数値が劇的に改善し、病気から身を守ることができた専業主婦の症状を紹介。彼女がはまってしまった食生活の落とし穴や、時間栄養学に基づく食習慣の改善ポイントなどを明らかにしていく。
さらに手術不可能と診断された肝臓ガンが、体内時計を利用した「ある治療法」で手術可能した例も紹介していく。末期と言われた患者のガン細胞を3分の1以下に縮小させたという衝撃の時間治療とは?
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